ベニシアの走るところりっちゃんあり!

りっちゃん.jpgおはようございます。毎週四連休の柴ボンです。

週明けに週末の賑わいをお伝えするマスターの日記。

本日は、土曜日の出来事。

写真は、りっちゃんのお土産(左が福島土産のももクッキー、右が群馬土産のぐんまちゃん)。

土曜日のマドンナりっちゃんは、先週と先々週お休み。先週は、ゴールデンウイークで群馬の実家に里帰りして親孝行をされて来たみたいです。

そして、先々週は愛馬の応援で福島競馬場へ。

りっちゃんの出資馬はノルマンディークラブの四歳牝馬ベニシア号。

彼女は、ベニシア号がデビュー以来全十二走を現地応援(中山六走、福島三走、中京二走、小倉一走)。もちろん中山競馬場での口取りも達成して来ました。

今回、お休みだったのは福島競馬場での出番が8レースだったので、「バイトの時間に間に合わない」と、已む無しのお休み。未勝利時代の中山競馬場では、朝の1レースに出走する事もあって、「始発で行っても間に合わない」と、前泊しての現地応援。

せっかく中山まで行くのだからゆっくり競馬を楽しんでくればいいのに、彼女は愛馬のレースが終わるとさっさと競馬場を引き上げ神戸に戻ってました。

「中山に来てるんだったら、馬主席取ってあげようか?」と、馬主のピーさんから声を掛けて頂いたりもしたのですが「1レースが終わったら帰るのでもったいないからいいです」と、お断りしたそうです。

そんなベニシア号ですが、未勝利を卒業してから一勝クラスでは、苦戦が続いてましたが前走はゴール前まで勝ったニホンピロトッテイ号の直後で二着争い。ゴール寸前で差されてハナ差四着も、直線平坦コースでスタートが決れば一勝クラス卒業も見えて来ました。

ベニシア号の走るところりっちゃんあり!こんな馬主さんに出資してもらったベニシアちゃんは幸せ者。りっちゃんにとっては、出資馬と言うより愛馬と呼んでもいいですよね。次はりっちゃんに口取りをプレゼントしてくださいねベニシアちゃん。

有馬さん.jpg写真は有馬さんからのお土産。

なんと!有馬さんもゴールデウイークに群馬へ旅行して来たそうです。群馬はネギも名産らしいですね。

有馬さんは、今年鉄板絶好調。

先週現在四位(黒枠)もさる事ながらドボンゼロ。四着が一度もないピーさんと並びドボン率、四着率ともに0%。

このまま低レベル(優勝得点+31、2018年)で推移すれば優勝の可能性も。但し、ハイレベル(優勝得点+83、2022年)になれば、絶対数が足りないだけに、深夜枠のネット投票及び予約鉄板で補わなければならないかも?

本人曰く「優勝に拘ってないですから・・・」と、無欲を貫く有馬さんですが、秋にこの位置なら少しは欲が出るかも(笑)。

リント.jpg最後の写真は、土曜日が初来店のリントさん。

地元神戸の方で、新神戸駅近くにお住いと言う事から、この日は自転車でご来店。

この日は、「東京競馬場まで出資馬の応援に行って来たんですよ」と、話すリントさん。

「どうでした?」「勝ちました」「遠征した甲斐がありましたね。口取りは?」「残念ながら口取りは当たらなかったんですけど・・・」

そんなリントさんの愛馬は土曜日の東京6レース一勝クラスで優勝したトレサフィール号。そうYGGの会員さんなのです。

YGGと言えば、つい先日にお越し頂いた(既に三度ご来店)のしるとさんもYGGの会員さん。

さっそく、愛馬登録をして頂きましたが、チューリップ賞を勝って現在オープンに在籍のスウィープフィート号がご一緒馬でした。しるとさんも初来店から毎週のようにご来店。その内お会いする事もあるでしょうが、もしかするとお知り合いかも?

「彼女も愛馬を持ってるんですよ」と、りっちゃんを紹介。「愛馬が走る時は、必ず現地で応援してるんです」に感動されてましたが、「元愛馬で今はファンドが解散となった元出資馬も金沢や盛岡まで現地応援に行ってたんですよ」と、言うと「幸せな馬達ですね」と感心されてました。

ホームページを見てお越しになったリントさん。23年間休まず毎日書いている日記では、「初来店のお客様の紹介記事を書いてるんですけど、お写真掲載させて頂いてもいいですか?」に快く受けて頂き笑顔でポーズ。

ご自宅が近所なので、またお越し頂けそう(二度目の来店が嬉しいマスターです)。今週中のご来店ならPOGの参加も可能です。

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