優勝予想は大外れ?

優勝予想.jpg毎週金曜日は先週の鉄板回顧。

混戦が続く2025年度鉄板公式戦。

混戦の原因は超鉄板馬の裏切りで低レベルの現状。先週は、首位で二位以下をち切っていたレースアナもどきさんの土日ドボンで快進撃に急ブレーキ。五期三週目を終了して首位が+16と言うのは過去に例を見ない低レベルで、ネット投票がない来店二頭時代の成績に近い。

写真は、今年度の鉄板優勝予想。

見て頂きたいの予想ではなく順位の推移。昨年の上位だったベスト6(白枠、黒枠)が軒並み低迷。辛うじて私(柴ボン)が上位で踏ん張っているもののベスト5は六、七、八枠のマイナス収支。

先週現在の首位は昨年17位(緑)のレースアナもどきさん。二位も昨年19位(オレンジ)のさざろーさん。三位は昨年オーライさん、ジュンイチさんと最下位の座を争った22位(ピンク)のピーさんである。

このままだと、予想壊滅(笑)。この大波乱をある意味予想していたのが◎をレースアナもどきさんに打っていたピーさん。二位さざろーさんはノーマークも三位ご自身に✕印を打ってられます(現時点終了ならワイドでも万馬券の的中)。

さて、土曜日の鉄板は、ドボン(四着)不在の着順判定。カメラマンお休みで写真はありませんが、主役は最下位から二頭目のアローオブライト号(東京10レース)に投票したジュンイチさん。

このレースは、ドボンの宝庫と呼び声の高い対決レースで、相手のプロミストジーン号(三人被せ)は二着でした。

そして、ドボン番手は新潟3レースのキタノライブリー号に投票したみっきぃさん、ドタキャン帝王さん、レースアナもどきさんの三名。最下位から三頭目でした。

ヒメモモアスク.jpg翌日曜日はドボン祭り。

全部で四頭のドボン(四着)が出たのですが、配給を命ぜられたのは筆頭のヒメモモアスク号(写真)のみ。

デビュー戦の前走が六馬身差の圧勝で単勝1倍台の圧倒的な支持を受けての出走でしたが、最内枠がアダとなり砂を被って行きっ振りが悪く終始後方。直線は大外を回って追い込んで来たもののジャスト四着。

投票していたのは、フグタさん、博士さん、レースアナもどきさんの三名。

このレースの前にジュンイチさんが新潟5レースで四着を記録もすぐに釈放。直後の京都7レースでも、レースアナもどきさんとさざろーさんが四着を記録。番手なので配給が増えればレースアナもどきさんはWドボンの可能性もあったのですが無罪ふぉ~免。

最期は、東京7レースでバーボンさんが四着を記録。こちらは二番人気なので配給の心配はなかったのですが、相手の三頭被せシンハナーダ号は一着で三名がワンショットゲット! このレースも対決レースでしかも五頭立て。三着内に入れば五頭立ても十八頭立ても関係ありませんが・・・それにしてもバーボンさんの四着率とドボン率は驚異的。

16頭投票して、四勝の四着四回。勝率も四着率もドボン率も.250。一着は一杯ですが、四着は✕五杯の可能性もありまして・・・

鉄板.jpg最後の写真は、先週現在の成績表。

首位を独走していたレースアナもどきさんの土日ドボンで二位との差が一気に縮まり、今週ドボンなら首位が入れ替わる可能性も?「ドボンは連鎖する」と、言う格言があるだけに慎重に行きたいところでしょう。

そして、下位のメンバーでは昨年優勝争いを演じた中で啓太郎さんはやや復調気味(+2杯黄色)も、チカさん、フグタさん、みっきぃさん、イカデビルさんはドボン沼でもがいています(笑)。

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