私の黒歴史?
私も、若い頃にデパートの中元、歳暮の配達をバイトでやった経験があり、留守宅の再配達には疲れ倍増。配達していくらの歩合給なので再配達は無料奉仕。中には、何度行っても留守の家があって「こんな家に配達頼むなよ」と、送り主を恨んだもの。
当時は、宅配ボックスなどなくて、留守の時はお隣りに預かって頂きお隣りの認め印をもらったものですが、留守が多い家ほど「付き合いがないから」と、断られる事が多く。そんな時「置き配」が許されるならどんなに助かったか・・・
今の仕事の前は、うどん屋を十五年やっていて、出前と言う名の配達も大変でした。
「麺が伸びないうちに」が鉄の掟だけに、配達を待っているのが普通なのですか、オートロックと言う難物では何度もトラブルが・・・
受話器が外れていてインターホンに応答がないケースや、酷い時にはチャイムが聞こえないほどの大音量で音楽を聴いていて、「おそらく受話器が外れているのだろう」と、周りの部屋のインターホンを手当たり次第押して「すいません。〇〇号に出前に来たのですが、受話器が外れているみたいで・・・」と、訳を話して玄関のロックを外してもらいマンション中へ。
「チャイムはならないだろう」と、玄関扉をガンガン叩いて出てきたのは、びしょびしょの体にバスタオルを巻いた女性。びっくりしてたけど、こっちもびっくり。「ちょつと出前注文したなら出てよ」と、文句を行ってましたが、チャイムがわからないぐらいボリームを上げて音楽を聴くのもいかがなものか。近所迷惑ですよ(表までガンガン聞こえてました)。
持って行く時は不在の心配がないので、まだいいのですが困るのは出前下げ(鉢下げ)。ある部屋は、いつ行っても留守で「一階のロビーまで出して置いてください」と、ポストにメモを入れても出てなくて・・・ようやく応答があったのは一か月後。「出前下げに来たのですけど・・・」「出しましたよ」「いつですか?」「持って来てもらった翌日に」
さすがに頭に来て言ってしまった。「一か月前に出したのなら、『出した』の電話ぐらいくれてもいいじゃないすか!毎日、毎日、今日は出てるかと尋ねて来てるんですよ。メモを入れていたから来てる事はわかっている筈です。『出しました』の一言があれば何度も来なくて済んだのに・・・」「すいません」
この事件以来、オートロックのマンションは容器代頂いて使い捨ての容器での配達に替えました。
会社の朝礼が終わると配達所に行き荷物をトランクだけでなく座席にも一杯積み込んで出発。
あろう事か、そんな時に「案内」のポケットベルが鳴ったのです。
「十一時に〇〇で、〇〇さんが待ってられるから〇〇(販売物件)に案内するように」と、部長の指図。
トランクだけならまだしも、座席にまで一杯荷物を積んでいるので、慌てて自宅に戻り荷物を卸してお客様を迎えに。
案内が終わり、再び自宅で荷物を積んで配達を再開するも四時間のロス。配達所が閉まる八時に戻った時には半分の荷物を持ち帰ってしまい・・・
所長が「ちょっと範囲が広すぎたか・・・」と、翌日から大幅に荷物を減らされてしまいました(涙)。
置き配標準化問題は、荷物が盗難に遭うケースもあるし、いつも置き配してると「この家、お昼は誰もいない」と、泥棒の標的になる可能性もあって課題は多そう。それより、再配達有料化にする方がいいと思いますが・・・
再配達有料なら、少なくとも贈り物ではなく自分で注文した物は時間指定して在宅を心掛ける筈。
あっ、そうそう不動産屋で何か月も契約が取れず給料がなかった事については、営業部長が優良顧客を引き抜いた社員に横流ししていた為、私達には冷やかしのようなB級顧客しか回って来ませんでした。これが原因で同僚と別会社に移籍した話も以前の日記で書きました。
部長が横長しして何か月も契約が取れず→給料が何か月もなく喰う為にコンビニで深夜バイト→当時、同じコンビニでバイトしていたT氏との出会い→T氏から競馬のBARをやろうと持ち掛けられる→そして、今のK-BARがある。
今のK-BARがあるのは、営業部長が「百万円やる」と言って引き抜いた社員に優良顧客を横流ししてくれたおかげなんですね。えこひいきしてくれてありがとう(怒)。
ペキニーズの牡(ゴンちゃん)←こいつがママを噛みました。とシーズーの牝(チーちゃん)の間に四匹の子供が産まれました。
最初の子は、ココのママにあげる予定でした(お母さんのお腹からちょこっと顔を出してるのが長男のクッキー改めサムです)。
クッキーと、名前まで決めていたのですが、彼女の自宅マンションはペット飼育禁止で、まだバイトの身の彼女には「引っ越しの費用がない」と、断念。
その後、行き付けのスナックでバイトしていた加代ちゃんにもらってもらい。名前はクッキーからサムとなり、いきなりマルチーズの姉さん女房を腹ませてました。
二回目は牡二匹、牝一匹の三匹を出産。
二回の出産は、どちらも獣医さんがお休みの日曜日に産んだのですが、ちゃんとへその緒を切ってお乳をあげてました。賢母です。
写真左マックは、不動産会社の同僚K君に。真中の女の子ミニーは、K-BAR初代マドンナ麻紀ちゃんに。右のクーは、草野球のチームメイト、クリニング屋のケンちゃんに貰って頂き幸せな犬生だったと思います。
いずれも、震災前の子供達で、当時の年賀状には家族の一員として写ってましたが、いつしか写真の中からいなくなって・・・家族の想い出の中で生きてます。
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