格言は嘘つかない
鉄板には、いろんな格言があって、もっとも有名なのが「対決レースはドボンの宝庫」
そもそも投票している馬に喧嘩を売られる事事態その投票馬が鉄板じゃない(それほど堅くない)証拠。大概は、後から投票された方に負けてますが、喧嘩両成敗と言ってどちらもドボン候補になる事も珍しくありません。
土曜日は、この日二レースしかない対決レースで主役が誕生しました。
まずは、函館9レースにハリウッドメモリー号を投票したタンさんに「待った!」をかけたのがジュンイチさん(投票馬エルサトアナ号)。
結果は、ジュンイチさん一着でワンショットゲット! 喧嘩を売られたタンさんは、四着でこの日の主役となりました(写真)。
今度は、喧嘩を売ったピーさんの負け。バースライト号は四着でドボン! しかし、三人の投票が入ったとは言え返り討ちとは言い難い低レベルの決着でゼンノインヴォーク号も命からがら三着と展開次第でどっちがドボンになっていたかわからない結末でした(写真は二着争い)。
尚、ドボン三番手は着順判定。福島1レースのベルバード号(ブービー)に投票したレースアナもどきさん、友ちゃん、308さんが朝からドボン候補で9レースのドボン劇場で杯数を減らしてくれましたが、最終的に三杯、四杯ずつ配給。小倉9レースのドボン争いが逆の結果なら無罪ふぉ~免もあったのですが・・・
投票していたのは、バーボンさん。木曜日のお店では、同伴の友ちゃんに「これ堅いと思うねん」と、友ちゃんの賛同を求めるが「また少頭数やん」と、非難?を浴びてました(笑)。
まぁ、少頭数も多頭数も三着内に入れば最下位からの計算外なので、私は否定派じゃないのですが・・・四着不在の着順判定の日に、三着を外すと厳しい試練が待ち受けています。
この日の四着はバーボンさんの投票馬だけで、番手は投票馬ドゥラリス号が最下位だったさざろーさん。
ただし、この日は十頭いた三人被せの馬で、勝ったのは福島9Rのマックアルイーン号だけ。バーボンさんはフルドボンも、番手のさざろーさんは三杯で済みました。
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