土曜は不発も日曜は本領発揮

コーディアリー.jpg毎週金曜日は先週の鉄板回顧。

首位を独走するHGさんは、前回のドボン(4月27日配給三杯)から30勝(42投票)で-2杯から+28杯と三か月ドボンなし。前節まで首位だった私は前回のドボン(6月21日配給五杯)から7勝(11投票)で、+19杯から+26杯と一か月ドボンなし。ただ、どんなに上手な参加者でもドボン率は8%、12投票で1回はドボンするのがドボンの定義。データは嘘つかない(笑)。

さて、先週の鉄板は土曜日が「対決レースの主役達」、日曜が「絶対的守護神に助けられたWドボン」

タイトルをつけるならこんな感じでしょうか。

まず土曜日は、二レースしかない対決レースで主役が誕生。

写真は、福島3レースの対決レース。ヨッシーさんの投票馬ルージュカルディア号が一着でワンショットゲット! 一方でジュンイチさんの投票馬コーディアリー号は四着でドボン! 四番人気なので上位人気の馬が四着になれば救済の余地もあったのですが・・・

レッドイステル.jpgそして、この日もう一つの対決レースは小倉9レース。さざろーさんの投票馬ミュージシャン号(一着)に、ゴール寸前(締め切り前)に喧嘩を吹っ掛けたおひょいさん。投票馬レッドイステル号は八着で最下位(写真右側⑦番の馬)。「誰に喧嘩売ってんねん」と言われそうです(笑)。

実は、この日のおひょいさんは直後の福島9レースで投票馬ノルトンワージ号が一番人気四着。Wドボンが確定しました。

土曜日のドボン三番手はおひょいさんに喧嘩を売られたさざろーさん。函館10レースの投票馬ワイドブリザード号が四着。五番人気だったので、おひょいさん、ジュンイチさんの次。さざろーさんのおかげで、さざろーさんに喧嘩を売ったおひょいさんの四番手配給は三杯に減りました。いずれにしても喧嘩は良くない(笑)。

テーオーマルコーニ.jpg翌日曜日は、今年度ドボンがない有馬さんが最下位から五頭目を記録してドボンのピンチ。番手は最下位から七頭目のオーライさん。三番手は最下位から九頭目の博士さん、みっきぃさん、ヨッシーさんと着順判定で推移して行きましたが・・・

函館9レースのラパンチュール号に投票していたITさんが四着でドボン筆頭に名乗り。

さらに、続く小倉9レースでは、アーリントンロウ号が最下位から三頭目で番手以下が総入れ替え。投票していたITさん、ナナミンさん、レースアナもどきさんが番手候補となり、ITさんはWドボンのピンチ。

しかし、鉄板には誰もが認める絶対的守護神がいる。

土曜日のラスト三連発は不発に終わり救援失敗に終わったスーパークローザーだが、日曜日は本領発揮。

小倉12レースに出走したテーオーマルコーニ号は、見事なびゅうてぃふるふぉー!(写真は三着争い)

ナナミンさん、レースアナもどきさんはもとより、ITさんのWドボンも救う見事な火消し。

彼がベンチにいるだけで「なんとかしてくれる」と、安心感があります。

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