予約鉄板は前日のみの受付です
さきほど、神戸市の胃がん検診から戻って来ました。
健康診断の時もそうですが、平日のお昼に来られてる方は高齢のおじいさん、おばあさんばかり。かく言う私も今年七十歳の高齢者ですが・・・気持ちは二十代。
受け付けを終了してレントゲンのバスに乗り込むと、私の前で受診しているおじいさんが中断。
「食べ物が胃の中に残っているので今日はできません」と、初めて受診拒否の場面に遭遇(胃の中の画像が見えるんや)。
「朝ごはん食べへんかったんやけどな・・・」「胃の中に食べ物が残っていて正確な画像が撮れないので今日は受診できません。バリウムを飲んでるので下剤とお水を飲んでくださいね」と、今日の胃がん検診は中止。係の人に「もう一度受付に戻ってください」と促され「再度受診希望でしたら、手続して帰ってください」と、渋々受付へ。
おそらく一人暮らしのご老人。「食事は午後九時までに済ませてください」の注意書きを忘れて朝ご飯を食べて来てしまったのでしょう。その割に、受診の場所と時間をきっちり覚えてる?
私も「朝ごはん食べたかな?」なんて事にならないよう気を付けなければ・・・明日は我が身
さて、マスターの日記~先週の賑わい。本日は土曜日の出来事ですが・・・
土曜日としては、異例の暇な夜。
この日は、りっちゃん体調不良で千夏ちゃんに代打をお願いしての営業だったのですが・・・お越しになったのはメインレース予想、灼熱の十二番勝負!の投票を「明日書く」と、連闘来店を宣言されて帰ったオーライさんと、同じく連闘来店のピーさん。
ピーさん、今回の関西入りは競馬ではなくお仕事。土曜日に大阪でお仕事を済まされて翌日曜日は札幌でデビューする出資馬(社台で一億円の高額良血馬)の応援で現地入り。ホテルは伊丹空港の近くに取られたそうです。
そして、こちらも連闘来店のレースアナもどきさんの三名。土曜日の来客数では今年ワースト。まぁ、夏競馬ではたまにある事ですが・・・お盆でお金を使い果たした給料前だしね(汗)。
レースアナもどきさん、実は木曜日に電話があって予約鉄板の申し込み。
「すいません。予約鉄板は金曜日に来れない参加者さんに土曜日の来店予約を頂く事で土曜日の鉄板に参加させてあげようと言う制度。従って、受付は金曜のみなんです」
初めての予約鉄板で要領がわかっていなかったレースアナもどきさん。「できれば明日一番に電話をください」と、お応えしたのですが「明日はお店に行きますので、残っていたら書きます」と、来店投票の予定でしたが、案の定お目当ての出走馬は売り切れていたようです。
「今は鉄板よりPOGに重きを置いている」と、言うレースアナもどきさん。四頭デビューしたPO馬は土曜日の一着も入れて三勝。さらに、日曜日出走予定の一頭も確勝級で「これが勝てば単独首位」との思惑でしたが、何と単勝1.1倍で四着(詳しくは明日の日記で)。
レースアナもどき厩舎は、日曜日の新馬戦で五頭目のPO馬がデビューも三着。いずれにしても、この日同点首位の博士さんのPO馬タイセイボーグ号が新潟二歳ステークスで二着となり13点獲得。首位奪取は夢と終わりました。まぁ、まだ始まったばかりPOGはこれからです。
写真は、今週のワンショットプレゼント♪
前述レースアナもどきさんのPO馬ストロベリーツリー号。鉄板で投票できなかった分PO馬勝利でお祝いさせて頂きます。
2022年に出資した三頭は、既にシュトラウス号が東スポ二歳ステークス(G-Ⅱ)を勝ってオープン馬。コルレオニス号と同じ成長曲線を描いていたファーヴェント号が一足先にオープン入り(写真)。
次は、コルレオニス号も勝って出資馬全馬オープン入りを決めてもらいたい。
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