大入りを決めたのは、場違い?来店の外人さん
今週から阪神開催と言う事で、日曜日も通常営業。従って、月曜日までの日記を書き貯めて置かなければならないのですが、いつものように週末何があったのか・・・想い出すのが大変です。
金曜777BARは、相変わらずの大盛況で六週連続の大入り。一週飛ばしてその先も三週連続の大入りなので、十週間で大入りに届かなかったのは一日だけと言う盛況ぶり。なななちゃん滅茶苦茶頑張ってくれてます。
先週、大入り達成になったお客様は初来店の外人さん。
「いらっしゃいませ」と、扉を開き入って来られたのは黒人系の外人さん。
一杯飲ませてくれる?とゼスチャーで。もしかして勘違いで入って来られたと思い「競馬の店ですけど・・・HorseRasefanOnry」と話すと「競馬?競馬大嫌いや」と、言いながらもボックス席へ。
なななちゃんが「ワンショットで飲ませてくれるBARと間違えて入って来てると思うので、料金システムを説明して来ます」と、メニュー表を携帯で翻訳してボックス席へ。
しばらくしてボックス席から戻って来たなななちゃんが「ハイボールが欲しいそうです。日本語ベラベラでした」と、結局飲むの? 競馬大嫌いと言っていたのに・・・
お飲み物とおつまみ&小鉢をセットして、さてどうしようか・・・競馬嫌いな人に競馬の話しても仕方ないし・・・こう言うお客様が一番困るんですよね。
出し物をお持ちした時に、なななちゃんが少し話をしていましたが・・・
そんな初来店さん、常連さんと競馬の話で盛り上がっているとこで居心地が悪くなったのか二十分ほどでチェック。
「いくら?」「三千円になります」小鉢は食べてられましたが、ハイボールは半分。手提げカバンから見えたのは凄い札束。帯のついた札束から一万円を抜いて七千円のお釣り。「ありがとうございました」
後で、なななちゃんに「何話してたの?」と、聞くと「競馬全然興味ないけど、ちょっとやってみようかな?ここで馬券買ってもらえるの?」って、聞かれたそうです。
まるで、ノミ屋を調べに来た刑事さんみたい(笑)。
昔、と言うか開店早々の二十二年前に刑事ぽい二人連れの男性が「トイレ貸して」と、入って来られました。今考えると、なんで七階の店にトイレを借りに来るのか? おかしな話ですが・・・
「トイレだけ借りて帰るのも何なんで、ビール一杯だけもらおうか」と、席に座り質問攻撃。
いろんな質問に真摯に答えていた私ですが・・・これが本丸かと思ったのが「ここって馬券買ってもらえるの?」
どうやら競馬の店だけに「ノミ行為」を調べに来たのかも? 当時は、飲み屋も蔓延っていましたからね。私自身、電話投票がない時代には、ノミ屋で馬券を買った経験もあります。
「競馬はせえへん」と、言ってトイレを借りに来たおじさんが「馬券買ってもらえるの?」なんて質問はどうみても刑事さん(笑)。
しかし、金曜日の外人さん。飛んだ場違いの店に入って来たのでしょうが・・・どう見ても刑事さんではないでしょうけど「馬券買って貰えるの?」の質問には笑ってしまいます。今時、ノミ屋っているんでしょうか?
写真は、キャロットの募集馬ツアーに行って来られたゆうさんから頂いたお土産。お気遣いありがとうございます。
二十年目で初めて参加したツアーは、「楽しかった」と、満足して帰って来られたようです。
「マスター、気になる馬います?」「行こうと思っているのが母馬優先の馬なんですけど、人気なら最優先を被せないと取れないかと思って・・・」「あ~これは、けっこう人気ですね」
「そうですか。でも一番行きたいのはこの馬じゃなくてこの馬なんです」「これは人気です。凄い人だかりでしたから・・・」「やっぱりそうですか」
今年は、来年の為に✕が欲しいと思っているのですが、最優先を使わないと取れないかも?です(汗)。一番の理想は、母馬優先で取れて、最優先は一番欲しい馬に行く。取れたらラッキーだし、人気で抽選にもかからなかったら✕が取れて予定通り。
中間の集計を確認して決断します。
この記事へのコメント