時には喧嘩両成敗もある対決レース
今年の鉄板公式戦も残り三開催。既に負けが込んで出走停止の処分を受けた下位低迷組のいないサバイバルな戦いでは四着はもちろん惨敗も許されないハイレベルな戦いとなっています。
そして、二場開催ならではの対決レースの多さゆえに主役が対決レースから誕生するのは当然として、時には両成敗と言う両者相打ちと言う結果も必然となって来ました。
写真は、土曜日の筆頭ドボンカスニィさん投票のスカイストライプ号(東京2レース)。カスニィさんは、先週土日フルドボンで先々週までのネット投票できる立場(清算欄プラス)から来店しても投票できない(清算欄-5杯超え)出走停止組に仲間入り(汗)。
写真は、おひょいさんが投票した京都7レースのセナマリン号(一番人気四着)。
この日は、道悪競馬で有力馬が二着に負ける事が多く最終レースを迎えるまでは候補に挙がりながら配給ゼロで来たのですが・・・最後の最後て三人被せのヒルノハンブルグ号が勝ち逃げ切れませんでした。
筆頭は、四番人気ながら四着のドナシェーン号に投票したカスニィさん。
相手のアンプイットアップ号(一番人気)には308さん、有馬さん、柴ボンの三名が投票。四コーナーでは、外側を捲って行き先頭に並ぼうかと言う勢い(緑帽⑫番)でしたが、直線の追い比べではズルズル後退「四着もない」と、一度は安堵の思いでしたが成績は12着と最下位から五頭目。東京9レースで、タカヒローニさん投票のパワースナッチ号が17着(最下位)で三番手に下がったものの。喧嘩両成敗のレースとなりました(⑫番の内側にいる赤帽が四着のドナシェーン号)。
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