新年早々検査入院。トホホ・・・
秋の国民健康保険の集団検診で、胃に異常が認められ検査結果の通知に掛かり付けの先生宛の「要精密検査」の紹介状が同封されてました。
自宅近くのクリニックで主治医の先生を訪ね「実は、来週バリウムの胃ガン検診を受ける予定なんですがどうしましょう」「じゃ、その検診を受けて結果が届いてから来てください」と、言う事になり届いた結果が最初の写真。
去年、一昨年と同じ萎縮性胃炎。「現在のところ精密検査は必要ありませんが経過観察の為必ず一年後に胃の検診を受けてください」との検査結果を受けて主治医のクリニックへ。
「どうされますか?」と、下駄を預けられたが「念の為に胃カメラ検診をしてください」と、お願いして後日内視鏡検査。
ただ、ピロリ菌が陽性と出たので、来月ピロリ菌の駆除治療を行う予定。
昨年の検査からPSAの数値が微妙に上がっていて経過観察も六か月検診から三か月検診に短縮されてました。
そして、今回MRIの検査結果が、前立腺肥大症と前立腺癌の疑い。
「一か所気になる部分があって」と、MRIの画像を見ながら先生の説明。
「MRIでは、癌の疑いと言うだけで、それが良性なのか悪性なのかは組織を取って検査しないとわからない」と、言う事で年明けに生検の手術を受ける事になりました(涙)。
五年ほど前に、一度生検を受けたのですがその時は白。ただ、部分麻酔をしてるので痛くはないけど、物凄く気持ち悪くて(お尻の穴に器具を突っ込んで組織を取る手術)、できれば全身麻酔で眠っている間にして欲しいけど無理なんだろうなぁ~。
まぁ、結果が悪性で癌だと言われても早期発見なら完治可能だし(確か矢作先生も前立腺癌から元気に復活)、放っておいて気が付いた時には手遅れステージフォーと言われるよりまし(鉄板もそうだが、ふぉ~は最悪)。
治る癌なら上等! 保険会社から二百万円もらえるから今から使い道を考えて置こう♪
いや~ぁ、若い時は風邪ぐらいしかかかった事なく、入院や点滴も六年前の交通事故が初めてだったのに、七十歳を迎えるとあっちこっちで不具合が出て来ます。
ただ、五十八歳で亡くなった親父が反面教師になっているのは確か。
「わしの体はわしが一番知っとる!」と、定期検診に行かず店の休みには競馬場へ行き、数年後体調を崩してどうにも辛抱できなくなって病院に駆け込んだらドボン!(ステージ4)でした。
検査代を無駄と思わず、何も異状がなかった時には「安心料」だと思っています。生命保険もそう、「保険料が無駄になった」と、言うのは健康で長生き出来た証拠。もっとも、子供のいない私にとっては一杯一杯お金を残す必要もないんだけどね・・・
と、言う事で一月六日に一泊二日の入院(一時過ぎに入院して、翌朝には退院できるそうです)。検査入院なのでご心配なく。お見舞いは現金で(笑)。
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