小倉と東京から一口馬主のお客様ご来店
「いや~ぁ、楽しい。そして懐かしい」と、言うのはmixi日記『自分の過去のいまごろ』
今日の紹介は2010年11月27日の日記
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1629094929&owner_id=7468169&from=around_this_time_diaries
当時、カウンターの中に入ってお手伝い頂いていたのは、ラジオ関西で競馬中継のMCや日刊スポーツでコラムを連載されていたターフライターT氏。
競馬界の事情通で、「ここだけの話」を聞きたくて金曜の夜はいつも超満員。お店にとってはドル箱のメインイベンターでした。
この日サミーさんにお連れ頂いたのが初来店のヤナさん。ヤナさんも十五年選手か・・・歴史を感じます。
そして、ヤナさんとレースアナもどきさんが大学時代の友人でハロプロのイベント等一緒に出掛けていたと言うから世間は狭いものです。どこかで誰かと繋がっている。
そして、当時カレンダーの裏面を使って開催していた鉄板は、T氏の発案(当時はG-Ⅰイベントではありませんでした)。「一番着順の悪い人がドボン」と、言う私に「いや、ドボンは四着や」と、T氏の名案が鉄板をここまで盛り上げた要因ですね。
しかし、「唐津12レース一号艇」って何? 当時なんでもありだったの?(汗)
ダノンヒストリー号負けちゃいましたね。「もしかして二度目の優勝?」と、期待大だっただけに、思いっ切りテンション下がってます。
まぁ、出遅れた上にスローな流れ。状態もあまりよくなかったようで・・・言い訳はたくさんあるけれど、それでも勝つのが名馬。残念ながらその域ではなかったよう。ただ、傑出馬が不在な現在の二歳馬状況。潜在能力からも必ず巻き返してくれると思ってます。三冠馬オルフェーヴルだってこの時期惨敗(京王杯二歳ステークス)してますから・・・
さて、本日は土曜日の賑わいをお伝えいたします(月曜まで競馬があると日記も遅れ遅れ)。
写真のお二人は、土曜日が初来店のおわっっさんとアンさんのご夫婦(アンさんは写真NGで自前のブリンカー)。
小倉からのご来店で、京都競馬絡みの遠征かと思ったら、お母さんを訪ねてと言う事でこの日は「前から気になっていた」私の店にご来店。
お二人とも、一口馬主をされていておわっっさんは東サラ、アンさんはノルマンディで愛馬をお持ちと言う事でノルマン一筋のりっちゃんと盛り上がってました。
そして、土曜日はおわっっさんの出資馬ルージュアズライト号が福島の10R福島放送賞で優勝。本来「愛馬勝利のワンショットプレゼント」は、登録後のプレゼントなのですが特例でプレゼントさせて頂きました。
おわっっさんは、学生時代小倉競馬場の吉野家でアルバイトしていた経験があるのですが、今はすぐ傍にある小倉競馬場も行けないそうで、その訳はお子さんが小さいから(千夏嬢と同じ一歳半のお子さんがいるそうで、この日もお母さんに預けてお越し頂きました)。
ちなみに、千夏嬢の一粒種は、一歳時から競馬場デビュー。先日の阪神競馬場来賓席では、財布を持って馬券売り場にヨチヨチ歩き。売り場のおばちゃん達のアイドルになってました(笑)。
この日は、京都競馬場で走る出資馬の応援で口取の権利を持っての関西入り。大学時代からの遊人Kurofuneさんとお越しになりました。
準メインの比叡ステークスで走った出資馬バロネッサ号は11着と口取りは出来ず、愛馬勝利プレゼントはできませんでしたが、ダイコウサクさんから頂いたバロネッサ号のサラブレッドカードを進呈。めっちゃ喜んでられました。
写真は、もりもるさんから「ヴェラアズール号のクオカードを頂いたので」と、愛馬ファンダム号毎日杯優勝記念のクオカードを頂きました。
もりもるさんは、三年前に抽選を突破してキャロットに入会。初年度入会の為の地方馬はともかく、二年目に初めて自分の希望で出資した馬は、三戦三勝でダービーに出走したファンダム号。初年度の出資からダービーに出すなんて凄い事です。
そして、皆さんに愛馬登録をお願いしたところ、もりもるさんの出資馬の中には、ノースさんの出資馬でアイルさんのPO馬エーデルクラフト号。一方、Kurofuneさんの二歳登録馬は、三頭の内、二頭がマイPO馬。そしてもう一頭はチカさんのPO馬になっていて、もしかすると指名できなかったのかも?(チカさんが牝馬一位で指名してました。三月十日産まれ)
そして、おわっっさんの愛馬登録は、土曜日に勝ったルージュアズライト号と一歳馬のディエンラィ24は生産名。愛馬登録は馬名が決ってからで次回持ち越し。そして、奥様の愛馬ブリッツクリーク号は、11月8日の亀岡特別を最後に登録を抹消されてました(汗)。
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