残念なお知らせ

640462362_185.jpgおはようございます。

怒涛の週末が終わって先週の賑わい日記を書いている今は日曜日の夜。

mixi企画『自分の過去のいまごろ』

今日振り返るのは2007年の11月30日。

https://mixi.jp/view_diary.pl?id=639271191&owner_id=7468169&from=around_this_time_diaries

640462362_170.jpg18年前の本日、K-BARは旧店舗から新店舗へ移転。リニューアルオープン初日でした。

グランドオープンの時は、一か月かかって準備したのですが、リニューアルオープンは僅か五日間で準備したのですね。余り覚えてないのですが・・・汗

亡くなった家内が「もうこの位にしとこう」と、音を上げる私に「間に合わないからもう少し頑張ろう」と、お尻を叩いて間に合わせてくれたみたい。

それに、開店当初共同経営者だったタボちゃんやK-BAR最古参の常連TKO倶楽部さんも手伝ってくれて何とか間に合ったようです。お仲間さんのサポートがあってのK-BAR。改めてお仲間さんに感謝です。

そんなアーカイブ日記を紹介して、皆さんにお知らせするのは来年閉店と言う残念なお知らせ。

六十五歳の時に閉店を思い留まり「あと五年頑張る」と、七十歳定年宣言をした私。来年の六月閉店は規定事実でした。

実は、一部の常連さんはご存知なのですが、夏に「お店を継がせて欲しい」と、言う私にとっては「降って湧いたような話」がありました。

その方は、お店のお客様でもあって、お店の常連さんとも顔馴染みの方。地元のお客様ではなく、「早期退職して、神戸に引っ越してK-BARを引き継ぎたい」と、言う話でした。

「今の仕事以外バイトすらした事がない」と、九月には三日間店長候補として無償の体験入店をして頂いたのですが・・・

悩み抜いた末の結論は、継承を諦めるとの事。

いろいろと転職に向けて努力をされたようですが、いろんな弊害があって前に進むのが難しくなったと言うのが断念の理由。

私も彼の立場なら同じ答えを出したと思うので苦悩の末の決断は間違ってないと思います。

私にとっても、お店が継承されるならお客さんとして来れる場所が残るし、常連さんにとっても仲間と集う場所が残るのは嬉しい話なので、成立する事を願ってられる方が多かったと思いますが、彼の人生に関わる事なので仕方ありません。

そんな訳で、予定通り来年の六月にお店を閉店する運びとなりました。

私としては「やり尽くした」と、言う思いなのですが、ここ数年で常連様になって頂いたお客様に対しイベントを盛り下げるような結果を招いてしまい申し訳ない事をしてしまう事だけが心残り。

お店に馴染み、常連の一人として毎週参加して頂いている鉄板では、「規定参加数に達する為」フル参加で盛り上げてくれているのに一軍昇格とともに終了と言う結末を私の都合で招いてしまい申し訳ありません。

時期的な問題からポイントダービー、炎の十二番勝負!は、今回が最後になりますが鉄板は今年度終了後もオープン戦として五月まで楽しんで頂けたらと思います。

POGだけは、ネットで継続可能なので有志で続けていけたらと思います(年に一度集まる場所を確保して開催予定)。

イベント等、閉店までの日程は追々日記にてお知らせして行こうと思います。

とりあえず、本日の日記は来年六月閉店のお知らせだけをお伝えして終了。

アルフマン.jpg写真は、土曜日にアルフマンさんから頂いた高知土産。遠方ですが、閉店までは競馬場遠征を兼ねて遊びに来てくださいね(来週もご来店予定だそうです)。

さて、ホームページの更新にかかりますか。

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