二位ターンを目論んだ結果が・・・

鉄板12期.jpg毎週金曜日は先週の鉄板回顧。

いよいよ2025年度の鉄板公式戦もラスト開催。

ここまで、私とHGさんが首位争い。一時は三番手グループも差を縮め混戦ムードにもなったのですが、三位のフグタさんで首位と16P差、四位の啓太郎さんなら19P差。私だけでなく、二位のHGさんとともに複数回のドボンがないと逆転は厳しい状況。絶対とは言えませんが優勝は上位二人に絞られたと言っても過言ではないでしょう。

そして、今開催は首位が強制三頭投票。これは「逃げ得は許さない」と、十年以上前に出来たルールで、仮にご来店がなくても首位に三頭の投票権があります。

「来店なくても投票権がある」のですが、その場合、ネットで三頭の投票。条件が更に厳しくなります。

そんな事から、先週HGさんより「木曜、金曜に来てお店で三頭書いてもいいの?」と、質問がありましたが、あくまで『店で二頭、ネットで一頭』なので木曜来店なら四頭まで投票出来る権利獲得。ネットで一頭は変わりありません。

現在首位の私。本来のプランは二位でターンして、最終週に勝負を懸ける予定でした。何しろ、皆さんが投票した後で残り物から投票するハンデを背負いながら参加している私。候補馬がいなければ回避して二頭、もしくは一頭。いや無投票だって出来る立場で逆転を狙うつもりだったのですが、先週当面のライバルHGさんが痛恨のドボン! 

当初のプランとは違ったけれど、僅差でなく7P差の首位なのでワンドボンOKの立場。思い切って攻めていきたいと思います。

リバーバレイト.jpgさて、土曜日の主役は、高知のアルフマンさん。

写真のリバーバレイト号(赤帽③番)は、道中掛かりっ放しで直線を迎え、いざ追い出すと先頭に並んだとこでスタミナ切れして最下位から三頭目で入線。このレースは対決レースで相手の④アンパドゥ号(博士、イカデビル、バーボン投票)は一着でワンショットをゲットしています。

番手は最下位から四頭目でレースアナもどきさんとITさん(東京9Rマグナヴィクトル号)。ドボン三番手は、最下位から五頭目でチカさん(京都11Rバルセシート号)。

ちなみに、東京9レースは対決レースで相手のサトノボヤージュ号(ヨッシー、みっきぃ、308投票)は一着でワンショットをゲットしています。

セボンサデッセ.jpg翌日曜日は、写真のセボンサデッセ号(京都7レース)が主役。

いよいよ次週から最終開催とあって、首位の私は二位HGさんに抜いてもらい二位ターンを目論んでいたので、リストに三頭いたにも関わらす一頭入魂で挑みました。そして、投票しなかった残りの二頭にセボンサデッセ号がいたのです。

もし、最終週でなかったら三頭とも投票していたので私がドボンしていた筈。

そして、そのセボンサデッセ号にネットで三人目の投票をしたのがHGさんでした。

かくて、前三頭に離され後ろから何にも来ない実に美しい四着独走をしたこの馬に投票していたのが、ジュンイチさん、博士さん、HGさんの三名。

この日は配給十三杯で、HGさんだけがフルドボンでした。

さぁ、今週はドボンしない限り私が三頭投票。HGさんは、当然攻めて来るでしょう。

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