ニュージェネレーションズが鉄板を面白くさせる

リアライズルミナス1.jpg毎週金曜日は先週の鉄板回顧。てっ言うか今日は土曜日。月曜日まで競馬があったのと、掲載する写真が多くて日記が遅れ遅れです(先週の土曜日に頂いた友ちゃん、有馬さん、りっちゃんのお土産は次週月曜日の日記で紹介。既になくなっていると思いますが)。

さて、お店の営業延長で今年も公式戦として扱う事になった鉄板。

昨年末の友ちゃんに続き、ニュージェネレーションズ一番手として一軍昇格を決めたのはバーボンさん。

昨年までの成績は、72勝に対しドボン19回で75杯の-3杯。ロザン宇治原に言わせると「まあまあやな」

鉄板率(勝率)38%はメンバー上位もドボン率が10%と二桁だけに、今年はドボンを減らす事が優勝への条件となります。

そんなバーボンさん、先週は二度来店で土曜日三頭、日曜、月曜は四頭投票の結果は、⑤③③③⑤②①⑦⑧⑤⑪とドボンなしの一勝。

二場開催で選択肢が少なく「鉄板馬少ない」と、下馬評の中での戦歴だけにドボンしなかっただけ良しとしましょう。

先週現在黒枠の+2は、開幕間もない最初の開催なのでワンドボンで地下(マイナス収支)に落ちる不安定な順位。くれぐれもドボンには気を付けてください。

さて、三日間開催初日は、一期特有の出来事がレースアナもどきさんに起こりました。

写真のリアライズルミナス号(京都5レース)が一番人気四着。

単勝2.6倍の一番人気だけに、充分救済の余地はあると思えたのですが、「難しい」「鉄板馬いない」と、下馬評の中で2.6倍を下回る投票も少なく四着を記録したのはこの馬だけ。しかも、二頭目の投票馬インブロリオ号(京都10レース)が17着(ブービー)を記録してWドボン!

26年度を同点とは言え首位でターンしたレースアナもどきさんにいきなりの試練。首位から最下位に転落と言うのも一期ならではの出来事。

とにかくこの開催は、ワンドボンで地上から地底までの転落事故も珍しくないのでご注意を。

尚、ドボン三番手は、パルフェ号(中山4レース)でオーライさんが一杯だけ配給となりました。

テーオーマルコーニ.jpg翌日曜日は、「難しい」と、言う下馬評とは逆に三着を外す投票馬がなくハイレベル。特に、7レース、8レースでは、サトミノエンジェル、ラファル、クライスレリアーナの三人被せ馬が一着で一気に配給ラッシュ。

「三着外せない」そんな緊迫した状況下ドボン(四着)を記録したのが、写真のテーオーマルコーニ号。

投票していたのは、千夏ちゃん、なななちゃん、ヨッシーさんの三名。

残念ながらフルドボンで、番手には二番人気で四着のハギノサステナブル号に投票していた有馬さんが一杯だけ配給してました。

オリーブグリーン.jpg三日間競馬の最終日月曜日の主役はやはりあの人ミスターピンク。

写真の京都8レースは、ニュージェネレーションズ・タカヒローニさんとのガチンコ対決!

前三頭に離されて完全なドボン争いとなった中で内で粘ろうとするのがタカヒローニさん投票の⑧ユキノクラウン号、外から追い込んで来たのがオーライ①オリーブグリーン号。

写真判定となった結果は、ハナ差でオーライさんに軍配。

貫録の差というのでしょうか「俺を誰やと思ってるねん!」そんな声が聞こえた瞬間でした。

それにしても迷勝負!

この日も四着はこの馬だけで、番手は最下位を記録したアゲンストオッズ号(京都3レース)。

投票していたのは奇しくもニュージェネレーションズITさんとタカヒローニさん(それぞれ三杯配給)。

世紀の迷勝負で先着していたらタカヒローニさんは初のWドボンでした。

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