本日より「お宝競馬グッズ抽選会」の抽選券を配布

ーチクワ.jpgおはようございます。只今金曜の朝。

今日も昨夜の出来事を忘れない内に、日記に書き留めて置こうと予約日記で週明け掲載予定の日記を書いています。

まずは恒例『自分の過去のいまごろ』

今日紹介するのは、17年前の今日(2007年1月16日)。

https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1053569079&owner_id=7468169&from=around_this_time_diaries

この日は、昨年JRAの馬券道場で名人に上り詰めた自慢話を書き留めてますね。私の拙い記憶で名人に上り詰めたのは四人との記憶だったのですが、どうやら21人。参加者が233,918人なので、一万人強に一人の確率。よく取れたものです。

コメントで「プロの予想家もチャレンジされてるのでしょうか?」の質問に辻三蔵さんは、七段。いちまるさんは、八段と答えてますね。

そして、JRAのホームページに名人昇格された皆さんのコメントが掲載されたみたいですね。何て書いたのだろう?

今も、お店のカウンターに燦然と輝く名人トロフィー。私の宝物です。

さて、昨夜千夏BARは、故郷徳島の竹ちくわ持参でちくわBAR?

先着八名に徳島名物竹ちくわのおつまみサービスでしたが、アッと言う間に消化されて最後の一本は私が頂く予定でしたが・・・

ちょうど、桜花さんから来店予約の電話が入り、桜花さんに食べて頂く予定がその後続々とお客様がお越しになりボックスフル回転の超満員(もちろん大入り)。

桜花さんがお越しになった時には出せなくなってましたが、後ほどカウンターに移動されて、こそっと出しました(後からお越しになったお客様申し訳ありません)。

ネボちゃん.jpg写真はネボちゃんから頂いたお土産(福井に旅行して来たそうです)。

お土産を二つも持参して得意満面に飛び出した例のセリフ。

来店されるお客様に「手ぶらですか?」

久し振りに悪態をつくネボちゃん。そんなネボちゃんを黙らせたのが・・・

「マスター検査の結果はいつですか?」「二十一日」「僕、二十二日なんですよ。二百万、二百万」

二百万とは、『癌』と、診断されたら保険会社から出る見舞金の事なんですが、ちょうどその時にあやちゃんさんがご来店。

「マスター、前立腺癌なんて一番軽い癌なんで問題ないっすよ」と、元気づける言葉(私もそう思ってますが)

「あやちゃんさん、食道癌はどうなんですか?」「食道がんは・・・」と、絶句してしまいました。

それを聞いて口数が減ってしまったネボちゃん。絞り出すような声で「喉にポリープが出来て組織を検査してるんですけど大丈夫ですよね」と、あやちゃんに同意を求めるネボちゃん。

「大丈夫、大丈夫。たいがい良性ですよ」と、懸命にフォロー。いつの間に大丈夫同盟に入ったのか?

あやちゃんさんは、ネボちゃんが検査を受けた事を知らなかったのです。口が滑ったと言う顔をされてました(笑)。

その後もいつものように「手ぶらですか?」と悪態をつくネボちゃんに「黙れ!ステージフォー」と、罵声を浴びせる私の方が質悪いですね。

いくら保険金がもらえると言っても『癌』と、診断されて嬉しい人はいないですよね。私もネボちゃんもマメに病院へ行ってるので多分白。仮に黒と診断されても早期発見なので大丈夫!(私も実は大丈夫同盟)。怖いのは、我慢できないところまで辛抱する医者嫌いな人。見つかった時にはステージフォーなんて事も。実は行方不明の親友も気掛かりです。あいつ医者嫌いやったから・・・

抽選券.jpgここからは、月曜日の午後に書いています。

写真は、23周年記念祭に開催する「競馬お宝グッズ抽選会」の抽選券。

本日よりご来店のお客様全員にお渡し致します。

そして、本日も日記の最後はmixi日記『自分の過去のいまごろ』

今日紹介するのは、十七年前(2009年)と、十五年前(2011年)の今日。

https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1056223863&owner_id=7468169&from=around_this_time_diaries

『感動をありがとう♪ブルーメンブラット号』と、あるように愛馬ブルーメンブラット号のマイルチャンピオンシップ優勝祝賀会の模様が綴られています。

夢は次の世代。 ノーザンファーム代表・吉田勝巳さんの話では、「ブルーメンの子供達は、必ずキャロットで募集する」と、宣言されたように産駒11頭中9頭がキャロットで募集され、私は三頭に出資。G-Ⅱに勝って現オープンのシュトラウス号に紅梅ステークスを勝って桜花賞、NHKマイルに駒を進めたフォラブリューテ号。そして、新馬戦であのヴィブロス号を負かしながら二勝目が挙げられず引退したクラシックリディア号。

繁殖牝馬としてのブルーメンブラット号の優秀なところは、産駒十一頭の内十頭が勝ち上がり(キャロットでは九頭全馬勝ち上がり内六頭は新馬勝ち私の出資した三頭も全て新馬勝ち)。私の出資馬の勝ち上がり率が異常に高いのもブルーメンブラット号に依存する事が多いです(過去七年で出資馬全頭勝ち上がり四度)。

今年出資した四頭の内一頭は母馬優先を使って出資したクラシックリディアの娘。つまりブルーメンブラット号の孫。デビューが今から楽しみです。


https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1659437088&owner_id=7468169&from=around_this_time_diaries

『今年のお宝は、翔子嬢の「お持ち帰り券」と、「ハグ権券」?』と、周年祭のお宝抽選会の話題を綴っています。

お客様に抽選会の話題としてお話するのが、マドンナクジの話と枠順クジの話。

六周年の時に枠順クジで開催。開催の後半になると「当たりが引かれて外れ景品ばかりが残った枠」と、「外れが引かれて、当たり商品ばかりが残った枠」が発生。当然、成り行きを見ていた複数枚の抽選券を持ったお仲間さんが、当たりの多い枠クジを集中攻撃して、必ず当たりを引き当てる。

そんな大失敗の大会から反省。以後、どれを引いても200分の1の統一クジに修正しましたが、当たり景品を根こそぎ持って帰られて「来年までに目玉景品集まるかなぁ~」と、翌年の開催が危ぶまれたのですが、そんな時に助け船を出してくれたのがマドンナクジ。

「翔子のお持ち帰り券入れて」と、翔子ちゃんの発案で始まったマドンナクジは、同意してもらえるマドンナにお持ち帰り券だけでなく、肩叩き券、ハグ券、ほっぺにチュー券などマドンナが了承してくれたクジで開催。ほとんどのお客様が競馬グッズではなくマドンナクジを引くので競馬グッズを用意する準備期間が一年延長されて助かりました。

そんなマドンナクジもその年だけ。今だから言える事ですが、完全な違反行為ですからね(深夜営業の許可は取ってますが、風俗営業の許可は取ってません)。現場を踏み込まれたら即逮捕です(汗)。

この日記を見ると、翌年翔子ちゃんだけお持ち帰り券一枚と、ハグ権券を三枚があったみたいですね。「全部ゴミ箱(景品交換箱)に入ってたらどうしょう」と、心配する翔子ちゃんですが、「その時は、桜花さんが、当たりを引いても景品交換箱の翔子券を全部回収するから・・・ねぇ、桜花さん」と、言っても返事がなかったみたいです(笑)。

懐かしいなぁ~。故郷(福井)に帰った翔子ちゃん。元気にしてるのかなぁ~。

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