ドボン大魔王は、ITさんが頭一つリード!
「ドボンが止まらない」
まさに、このセリフを地で行っているのが八枠の三人。
「そんなんいらん!」と、言うドボン回数首位のドボン大王の座で、四位のバーボンさんを離して争う三名が主役だった先週の鉄板劇場。
相談して投票するので、どうしても同じ馬に行ってしまうITさんとナナミンさんは、どっちがドボンの神様に魅入られたのか? そして、スタート(正月)の出遅れ(30杯)が響いて先行集団が遠いレースアナもどきさん。
土曜日の主役は、もちろんこの三名。
グリーンベルトで投票したアクアアイ号(京都3R)に、三人目の被せがつかなかったのは、『今、旬の二人』と、危険を感じて回避された結果か?それとも、「いや、この馬決して鉄板じゃない」と、言う冷静な判断の元か?
そんなドボン回数で首位を行く二人に飛びついたのが、やはりドボン回数でトップを狙っている?レースアナもどきさん。
かくして三人の期待を背負ったアクアアイ号は、期待を裏切る事無くしっかりと自分の仕事をしました(写真)。
しかし、この日は「難しい」と、下馬評通り8レースまでに勝ったのは、ジュンイチさんとオーライさんの単独投票のみで二杯。
新潟8レースで、二人被せファルコンミノル号。「自信がある!」と、言いながら誰も被せがつかなかったバーボン先生単独指名のシホノスペランツァ号。新潟9レースで、ようやく三人被せの馬ルールリマ号が勝って八杯。
三人の中で唯一二杯だったITさんが絶対的守護神の一撃(フリッカージャブ号)に遭って仲良く三杯ずつ配給。
新潟12レースで、フグタさん投票のエーヘンハールト号が一番人気四着も時すでにお寿司でした(オッズの差で逆転ならず)。
その十杯の配給を一人で請け負おうと言うのが友ちゃん。
新潟7レース出走のマイネルアウルム号が三番人気ながら四着を記録。そして、写真のバズアップビート号(東京8レース)も三番人気ながら四着でWドボンのピンチ。オッズの差でバズアップの友ちゃんが筆頭。マイネルの友ちゃんが番手(笑)。
人気(ニ番人気)の差で友ちゃんを抜いて筆頭に名乗り。投票していたのは、昨日に続き主役の座を勝ち取ったIT大魔王と、土曜日四着もオッズの差で難を逃れたフグタさん。そして、今週にも一軍からお呼びの掛かるタカヒローニさん(ピンクデビューも視野に入って来ました)。
この日は、16杯まで配給が伸びて、番手の友ちゃんも一杯の配給が命ぜられましたがWドボンから思えばドボン上等。
そして、ドボン大王の争いは、ITさんが頭一つ抜け出して首位(16回)。但し、配給はレースアナもどきさんの方が四杯多く67杯(15回)。二人を懸命に追う?ナナミンさんは14回です。
今や、十二年連続ピンクの絶対的守護神や、オーライさんの記録をピンク七年で追いついたジュンイチさんより頼りになる三人です(笑)。
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