貯金で嗜むビールは蜜の味

ピエナオルカ2.jpg毎週金曜日は先週の鉄板回顧。

鉄板は「当店ワンショットサービスの争奪戦」

勝ち組は、鉄板貯金からボトルを卸し、負け組はせっかくイベントで獲得したショットをドボンで奪われる。

十二年連続ピンク(最下位枠)のオーライさんが六期終了時点でプラス計上(貯金13杯)。七年連続ピンクでオーライさんの通算記録に七年で追いついたジュンイチさんに至っては+24杯の二位で貯金29杯。

先日「一杯貯金あるし、追加のビールを貯金から引いときましょうか」と、貯金から飲むビールに「最高ですね」と、本音をチラリ。

今年は、ピンクの番人が総入れ替えになりそうな様相を呈しています。

土曜日は、写真のピエナオルカ号がドボン候補に立候補(阪神2レース)。

「対決レースは、ドボンの宝庫」

ヨッシー&ドボン帝王vs友&ジュンイチの二対二対決は、ヨッシー&ドボン帝王組に軍配。一着のメイショウジンライ号に対し、友&ジュンイチ組投票のピエナオルカ号は四着ドボン! 明暗を分けた一戦でした。

ただし、今年のジュンイチさんは持っている。

マーゴットオネイロ2.jpg直後の函館3レースで一番人気のマーゴットオネイロ号が四着ドボンで主役交代(写真)。

投票していたのは、今年18回目ドボンの魔王様、ぎりぎり貯金を残した308さん(+1杯)、このドボンでジュンイチさんに抜かれて三位に後退のイカ様さん。

マーゴットオネイロ号は、二番人気(一番人気は東京9Rビービーアジャイル号)のグリーンベルト馬でした。

ダイナマイク3.jpg翌日曜日は、写真のダイナマイク号が一番人気(1.5倍)で四着。

新馬戦は、将来ダービーを勝つ馬と未勝利で終わる馬が走るケースもあって、一番能力差が大きいレース。ただ、レース経験がなく判断材料は血統と調教。それに関係者の話。前評判が高くても兄弟ほど走らない馬や、調教では走るのにレースでは調教の半分も走らない馬もいて、正直「走って見ないとわからない」と、言うのが本音。私も、余程投票候補がいない限り手を出さないレースでもある。

フグタさんのPO馬でもある良血馬ダイナマイク号に投票してドボンしたのは、ハリーさん、フグタさん、レースアナもどきさんの三名。仲良く「満」マークのフルドボンでした。

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